ポリヌクレオチド:DNA・RNAなど長鎖の総称。サーモン精子由来DNAを酵素で分解したDNA断片(およそ50~2000塩基対)。医療で用いられる製剤群。

【動物性のPDRN】
サーモン(鮭)やマスなどの魚卵・精巣由来のDNAを原料とする
医療分野で先に普及したため、知名度が高い
「サーモン注射」などの美容医療で使われるのはこちら
【植物性PDRN】
小麦・トウモロコシ・酵母・藻類など、植物や微生物由来のDNAを原料とする
動物アレルギーや宗教的制約に配慮できる
サステナブルな原料として注目されている

PDRNは、核酸由来の分子が連なる構造を持つ成分です。
動物由来・植物由来のいずれであっても、その本質は“DNAの鎖”という同じ姿。
リジュダイムでは、この分子をていねいにほどき、繊細なサイズへと整えることで、
角層になじみやすいテクスチャーと、心地よい使用感を追求しています。
リジュダイムが採用するPDRNは、分子サイズにこだわり抜いて設計されています。
もともと高分子であるPDRNは、数百から数千のユニットが連なる大きな構造を持ちます。
そのままでは肌表面に留まりやすく、うるおいの広がりが限定的になりがちです。
そこで、分子を丁寧にほどき、低分子化技術によってより繊細なサイズへ。
さらにその中でも、約20個のユニットが連なる「20量体」レベルまで微細化することで、角層になじみやすく、テクスチャーの心地よさと安定性を両立しました。
